こんにちは。かんばらです。
10年以上商業輸入・個人輸入ともに代行を利用している元バイヤーです。
この記事では、アメリカから商品を個人輸入・商業輸入する人へ安心して利用できるおすすめの代行業者を紹介します。
・英語が分からないから買い物も代わりにして欲しい(買い物代行)
・自分で買い物はできるけど、日本へ配送してくれないので代わりに受け取ってほしい(受け取り代行)
どちらにも対応しています。
商業輸入でなおかつ自分で購入できる方はぜひ下記の記事もご覧になってください。ショップによって、買い物金額の10%などキャッシュバックがあります。有名なe-bayも1%キャッシュバックあります。
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【2022年】Mr.Rebates ミスターリベーツの登録方法
この記事はMr.Rebates(ミスターリベーツ)に2010年に登録し、10年以上利用している元バイヤーが書いています。 スマートフォンでの登録の手順を紹介しています。お役に立てば嬉しいです。 登録方 ...
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損しない!ためにあらかじめ知っておきたいアメリカ州税のこと
アメリカから個人輸入するに際し、日本でいう消費税のような、州税のことを知っておくとお得です。国で一律おなじではなく、州によって異なります。あたりまえですが0%の場所のほうが安く買えます。
wikipedia によると、アラスカ州、デラウェア州、モンタナ州、ニューハンプシャー州、そしてオレゴン州が州税のない5つの州とあります。
この5つの州いずれかの代行業者を使って商品の届け先に使うと、他の州の代行会社に比べて4%~10%ほど買い物代金が安くなるという訳です。
旅行と違って、日本人だから勝手に免税...とはならないのでご注意ください。
ここまでのポイント
ネット通販の場合、州税はお店の場所ではなく届け先の住所で決まる
州税0%の所にある代行業者を選ぶ
損しない!ためにあらかじめ知っておきたい輸入関税と消費税のこと
輸入品に課される税として「関税」「消費税(内国消費税と地方消費税)」の2つがかかります。
例)州税かからない地域の代行業者を使って合計1000ドルの商品を米国内送料10ドルで購入
【個人輸入】 課税対象額(商品代金×60%=$600 )×関税率=関税額
【一般輸入】 課税対象額(商品代金$1,000+米国内送料$10)×関税率=関税額
輸入関税に関しては別の記事でまとめました。気になる方は併せて読んでみてください。
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【初心者向け】失敗しない!アメリカから輸入する時に知っておきたいこと【個人輸入】【商業輸入】
こんにちは、かんばらです。 10年以上商業輸入・個人輸入している元バイヤーです。 この記事では、個人輸入・お友達と一緒に共同購入・商業輸入でアメリカから商品を買いたいと思っている初心者さん向けに書いて ...
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・州税0%の代行会社を選ぶと、安く買えて損をしない可能性が高い
・日本で荷物を受け取る時に輸入関税と消費税がかかる場合がある
この2点について分かったところで、大きく分けてふたつの代行サービスとお勧めの業者をご紹介します!
買い物も代わりにして欲しい(買い物代行)
欲しい商品が決まる
問い合わせフォームに記入する
買い物をする【代行業者】
届く 検品する 梱包する【代行業者】
発送する【代行業者】
欲しい商品が自宅に届く
英語もすべてを丸投げするタイプの代行サービス業者です。できるだけ安心して安全に利用できる会社に相談したいですよね。
アメリカの住所で代わりに受け取ってほしい(転送代行)
欲しい商品が決まる
代行業者に代行依頼する
買い物をする
届く 検品する 梱包する【代行業者】
発送する【代行業者】
欲しい商品が自宅に届く
英語は話せないけど、読んだり書いたりメールしたりはなんとなくできそうな方や、日本発行のクレジットカードが使えるショップで買い物をする方。
商品をいったんアメリカの住所に発送してもらい、日本の自宅に転送してもらう、商品の転送代行のサービスです。
基本的には自分でやれる。けど万が一の時は英語でヘルプしてくれるようなサービスが付いていると安心ですよね。
おすすめの代行会社
ALICE HOUSE アメリカ商品の個人輸入代行
オレゴン州にある会社。 転送サービスは商品代金合計$50までは$5の手数料です。
一番安心できるポイントは、「電話で問い合わせができる」です。営業しておられる時間帯は日本の夜から明け方なので、注意が必要です。
次に安心できるポイントは、メールのやりとりもすべて日本語でOKな点です。オレゴン州に住む日本人スタッフが対応してくれ、細かいメールでのやり取りも安心です。
どうしても連絡がつかない場合は、電話をする以外に掲示板もありますので、気になる方はご覧になってください。古い質問でこの会社の丁寧さもわかると思います。
2022/1追記 ツイッターアカウント
BelkではEsteelauderのモイスチャークリームのセールをしています。GODIVAの25%引きのクーポン、Macy'sの最大20%引き、Target40%引きのクーポンを加えました。BrooksBrothersでは最大70%引きセール価格から更に15%引きのセールを行っています。どうぞサイトをご覧になって下さい。
— ALICE HOUSE (@ALICEHOUSE_COM) January 22, 2022
MAX EXPRESS 買い物代行
オレゴン州にある会社。シンプルな作りで、細かく価格が低いものを輸入する場合は手数料が一番安いです。
特に商業輸入をお考えの方、おすすめです。ショップへの支払い金額の10%で、買い物代行をお願いできます。
転送代行は支払い金額の5%と破格の安さです。$500の場合は5%で$25の手数料で受け取ったアイテムの確認や梱包も含まれています。
船便も始まっており、送料はオレゴンから東京港まで$5.55/kgと激安。業務通関となるため、化粧品、健康食品など薬事法に抵触するものは取り扱いができませんが、国際宅急便の規定以外の嵩・重量がある商品、中古ランタンや、ストーブなどの危険物の配送に大変便利です。
USAでお買い物.com
自分で買い物できる方で高額商品を輸入したい方におすすめの代行会社。
転送サービス料金 1箱(商品点数10点まで)$9.00 なので、$500の商品を2点購入しても1箱に収まる範囲であれば手数料は$9.00 になります。
サービス料金には連絡、荷物の受取、書面上の検品、保管(1ヶ月)、関税申告、発送手配が含まれており分かりやすいです。
Shipito
オレゴン州・カリフォルニア州、そしてオーストリア(オーストラリアじゃない)にも倉庫があります。
買い物代行や転送代行に加えて、日本では手に入りにくい雑誌を定期購読することも格安で引き受けてく れます。
雑誌や手紙は無料アカウントなら手数料$3(米ドル)と送料のみ、プレミアムメンバーなら手数料$2(米ドル)と送料のみで発送が可能です。
今回ご紹介した会社以外にも、日々たくさんの会社はサービスが増えたり減ったりしていると思います。
安心保障を求めるのであれば、paypalで支払うという方法があります。
paypalは、支払ったのに商品が届かなかった場合(規定はあります)お金が返ってくる消費者に安心のサービスがあります。
アメリカの業者に騙されてしまうと泣き寝入りになってしまいますので、少しでも不安がある場合はpaypalを使うといいかもしれませんね。
では、すてきな個人輸入ライフを!