とりとめのないこと

【秘密】人生のどん底から他力で這い上がって恋愛がうまくいった話

これは、自分の経験の中で、本当は恥ずかしくて書きたくない記事のひとつです。
(本名で書いているため、家族に見つかる可能性がある)

おことわり
これは私自身が経験した、私自身の人生の這い上がり方です
貴方の役に少しでも立つといいなと願います
もし私の事をリアルに知っている人は、できれば読まないでください
恥ずかしい、あまり人に言いたくない事なのです

続けます。

なので、読んでほしいような、読まれたくないような。

でも、私と同じ悩みを持っている人に、ひとりでも届いてほしいような。

当時付き合っていた人に、ひどい裏切り方をされた私。

(今考えると、お互い様の部分があり私にも非があると思えますが、当時は100%被害者意識の塊でした)

この世のどん底にいるんじゃないかと思っていた私。
その私が、一念発起して恋愛指南本を読み、恋愛アイテムを買い、彼氏ができて、なんと結婚までたどり着いた話です。

うさんくさい、ですよね。(笑)自分でもそう思います。

私が、恋愛本や恋愛成就グッズで彼氏ができた。

それは事実。

でも、買っただけで効果があった!というものではないと思っていて、私自身の「メンタル」の部分を変えた事が大きいと思っています。

もう少し、読み進めようと思っていただけましたでしょうか?(笑)

恋愛本を買う

もしかすると、私と同じ本(中古でよい)を買うだけで、少しずつ運が向いてくるかもしれません。

もし新しいメイク道具をひとつ買おうと思っていたら、それをいったんガマンして中古のこの本を買ってみる。
メイク道具ひとつ以上の効果が、貴方にあるかもしれません。

前置きしておきますと、タイトル的に「片思いや復縁を願う女性」向けの本に見えます。
そういったシチュエーションだけではなく、自分自身の気持ちの整理とともに、相手(彼氏や片思いの人、きになる男性)側の気持ちが本の中に書かれているんです。

私の場合は、この本を読んで、自分自身に心の余裕ができました。
なんなら恋人なんていなくてもいいんじゃないか!と思うほど。

今思うと、その心のゆとりが、人生を好転させる小さな歯車のひとつになったような気がします。

スタバのコーヒー1杯ガマンしても買える。
コンビニのペットボトル2本分でもある。
300円ほどで手に入りそうです。

私が買ったのはほぼ10年ほど前だったので、この著者の2021年新刊(すぐ下でご紹介)が現在のベストセラーのようです。

LINEやSNSが発達した今、より新刊のほうが分かりやすいかもしれません。

オキシトシンスプレーを買う

お!出たな!いよいようさんくさい名前!しかもスプレー!
と思った貴方。正常です!

頭脳明晰な貴方は、成分については知ってますよ、と仰るかもしれませんね。

あの頃の私は、何かにすがりたかったのかもしれないです。

幸運の壺がお手頃価格であったら買っていたかもしれない。

願いが叶う何かがあったら、人から奪ってでも欲しかったかもしれない。

それくらい、切羽詰まっていた感じでした。地獄でした。ストロングゼロを毎日買っては飲む、思い出したくない地獄の日々でした。

(今ではその地獄の日々の記憶も霧のように薄いので、貴方の人生も変わる可能性を秘めています)

何がきっかけかは思い出せないのですが、その頃自分を意識的に変化させたいという気持ちは私の中にあったようです。

そのため、脳科学者の中野信子さんの本を読み漁っていたので、著者の本に出てくる幸せホルモン、オキシトシンという成分を知ります。

オキシトシンは、その頃、幸せになりたい私にぴったりの成分。

「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシン。

その頃は今よりネット検索で出てくる記事も少なかったので、唯一ヒットしたのがこちらでした。

オキシトシン関連の記事を探していた私に、目からウロコ!
なんとオキシトシンが配合されたスプレーがある!?

信用できない。でもオキシトシンは気になる。

信用できない?買ってみないと分からない。

誰にも相談できるようなアイテムじゃなかったので、何日も、何百回もそのページを読みました。

その頃はレビューもなかった気がするので、もはや賭けです。

先ほどの本と比べて決して安くない金額だったのですが、その頃の私はきっと頭もバグだらけ。

いつのまにか、3本セットを購入していました。(たくさん買うとちょっと安くなる)

今となっては、あの頃このスプレーを思い切って買った自分をほめてあげたい。
このスプレーがきっかけで、自分自身が変化したことは確かです。

現在は日本語のレビューもたくさんあるみたいです。


オオサカ堂 コネクト(Connekt) 1本30ml

商品ページの説明からの引用...
オキシトシンは、人と人との結びつきに役割を果たす物質。
別名『愛のホルモン』と呼ばれています。
母性行動や社交性、好奇心を促し、母性本能が強くなり、家族の絆を深めます。
他者とは良好な関係を持つために好奇心や社交性が高まるとされています。
人間関係を友好にし信頼を得たい、自信をつけたい、
自分の魅力を上げたい、素敵な出会いを求めている等の場面で、
コネクトのオキシトシンを利用して人間関係をもっと友好にし、自信を得ることができます。

スプレーでなぜか自身がつきだす

届いたスプレーは、ガラス瓶でした。
1本30mlなので、小さい。小さめの歯磨き粉くらいの大きさの紙箱です。
家族に見られたとしても、何が入っているのかはバレないようなボトル。

さっそくシュッと吹きかけてみる。

ほぼ無臭。

なんとなぁく、いい匂いがする気(やわらかい感じ)もするけれど、たぶん気のせい。
というくらい、他人にはバレない匂い。
職場にもバイト先にも学校にも、どこにつけていってもバレません。

何度もばれない、ばれないって書いてますが、
正直、そんなスプレーつけてるってバレたくないですよ。
買っている自分も、つけている自分も、最初はすごく恥ずかしかったです。

だから、バレないって素敵です。
(公式ページには、香水と併用してもよいと書いてました)

私は、香水用の小分けボトルに少量を詰め替えて、おでかけ用も作っていました。

例えばこんな感じのボトルだけど、100円均一にも売ってます:-)

友達との待ち合わせにも、職場にも、おでかけ前はいつもまとっていました。

頭の上からふわっと吹きかけたり(あまり髪の毛湿らせると崩れる)、首回り、耳の後ろにもふきかける。

スプレーをつけていると、ダメ元かもしれないけど

【オキシトシン成分をまとっている】

自分なんです。

嘘みたいな本当の話なんですけど、心が穏やかになるというのでしょうか。

自分が2割増しで可愛くなっている感覚といいますか...(気持ち的にね)

なんだか、自分の自信につながっていく感じが、ゆるやかですが、右肩上がりになっていく感じです。

自分自身が心おだやかに、なんとなくでもいいからポジティブに捉えると。

さらにそのポジティブがポジティブを呼んでくるようで。

少しずつかもしれないのですが、知らない間にどん底の地獄の日々ではなくなっていったんです。

ご注意
後に気づいたのですが、未開封だった3本目の内1本が、瓶割れ?空輸時の圧?により液漏れしていました。
届いた時には白い箱が薄いビニールに包まれていたので開封せず。
半年後だったので、返品も交換も申請しませんでした。
これから購入する方はご注意くださいね!

そしてその先に得た未来

ここまで読んで、最初に書いた「この世のどん底にいるんじゃないかと思っていた私が、一念発起して恋愛指南本を読み、恋愛アイテムを買い、彼氏ができて、なんと結婚までたどり着いた話」、そこまで胡散臭いと思わなくなったのではありませんか?

私も、最初は恋愛本や、恋愛成就アイテムに頼るつもりだったんです。(恥ずかしいから、たぶん、とつけます)

でも、お守りみたいなもので。

自分の感情を(本を読んで)整理できる。

読んで納得して、ちょっと頭をつかって動く。

(オキシトシンスプレーを)まとっていると思うと安心する、おまじないをかけてもらっているような気がして、自信がつく。

そんな感じだったと思うんです。

すべてが上手くいく、そんな大げさな変化ではありませんでしたが、いつのまにか、地獄だと思っていた日々から抜け出していました。

今の夫との最初のデートの時もスプレーはつけていきました。

購入したのが7.8年前ほど前で、たしか数年間ずっとお世話になっていました。

穏やかな日々に落ち着きだすと、自然にスプレーを使う事を忘れていて。今日、なぜか久々に思い出して書いてみようと思いました。

オオサカ堂のオキシトシンスプレーは、私の購入当時はひとつでした。
今は、レビューが1100件以上ある、こんな商品も見つけました。
フェロモン香水といって、オキシトシンも配合。
恋愛だけで言うと、こちらの方が成分が合っているのかもしれません。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
みんな性格も違うし環境も違う。
だから、みなさんが同じように上手くいく!とは言い切れないけれど。

どうしようもない、最悪だ、というネガティブな感情に溢れてしまった時は、他人の手を借りて、何かの力を借りて、這い上がってもいいんじゃないでしょうか。

今だにリアルな友人・家族・そのほか誰にもオキシトシンの事や恋愛本を買ったなどと話したことはありません。
これからも話すつもりはありません、ので、内密にお願いしますね。

もしも、このページに書いてあるアイテムを購入して、何か良い変化があった場合は、
かんばら(@kambarablog)までこっそり教えてくださると喜びます。

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